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アメリカのレストランをスマートに利用しよう!【チップの支払い方】

 

アメリカのレストランは、店員さんとの会話が多く、

初めてアメリカに来たときはかなり緊張しました。

さらに、チップの払い方もよくわからず

テンパってしまったのを覚えています。(笑)

 

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出典:https://pixabay.com/ja/

 

そもそもチップとは、

サービスをしてくれた方に感謝の意を込めて、

ほんの少しお金を渡すこと

です。

 

義務ではありませんが、非常に大切なマナーで、

支払わない人はいないと思ったほうがよいです。

 

今回は日本人にはなじみのないチップの払い方を含め、

アメリカでのレストランの利用方法について、

入店から順に確認しておきましょう!

 

 

挨拶する

入店すると、まず店員さんが挨拶してくれます。

Hello! How are you today?

これはレストランに限った話ではなく、アパレルショップや

カフェなど、お店に入るとどこでも必ず挨拶してくれます。

 

これにはスルーせずにきちんと答えましょう。

Good! の一言で大丈夫です。感じのよさが大事!

 

何人で来たか答える

How many people?

つまり何名様ですか?と聞かれるので答えます。

ここで、テーブルに案内してもいます。

 

メニューをもらう

ここで、先に飲み物をお伺いしましょうか?

と聞かれることがあるので、決まっていなければ

Can I have water?

と言ってとりあえずお水をもらいましょう。

 

オーダーする

  • Can I get...
  • Can I have...
  • I'll get...

などのフレーズを使って注文してみましょう。

 

アメリカのレストランはとにかく選択肢が多く、

例えばモーニングセットを頼むと卵の焼き方を聞かれますし、

ステーキを頼めば焼き方とサイド(付け合わせ)、

サラダのドレッシングなど聞かれたりします。

 

ファミレスでも、ファーストフード店でも、

メニューに記載されていない様々なカスタマイズが可能で、

アメリカ人のオーダーを聞いてみるとなかなかおもしろい。

 

「卵は半熟で片面焼きで、あ、1つだけでいいわ。

その代わりにベーコンの量を増やしてくれる?

サラダにはオニオンは抜いて、パンケーキは全粒粉に変更してね。

実は最近ダイエットを初めて、小麦粉は食べないようにしてるの。

効果は結構あるわよ、・・・・・」

 

 

・・・長いよっ!!(笑)

 

お料理が到着

さぁお食事です。ウェイターさんは頻繁に来てくれます。

Is everyhing good?

Can I get you something else?

など確認されます。

 

Yes! We are good!と答えておきましょう。

(このgoodは「追加は大丈夫です(要りません)」の意味です)

 

食べきれなかった分は持ち帰り!

お料理が残ったら、お店にテイクアウト用の箱をもらい

中に詰めて持ち帰ることができます。

Can I have a box?

と言って、箱をもらいましょう。

 

ご想像の通り、アメリカのレストランは量がとてつもなく多いです。

私の二倍くらいの体型のマッチョの方ですら、箱をもらっていますから

頑張って食べきらなくて大丈夫です。

 

お会計をもらう

Can I have the check?

といってお会計をもらいましょう。

 

お支払いする

さて、ここでチェック 払いましょう。

チップは、レストランでは合計金額の15〜20%程度

その日のサービス満足度に応じて決めましょう。

 

カードの場合、カードを渡すとカードとともに

レシートとお店の控えをもらいます。

お店の控えには、サインを記載欄とともに

  • チップ料金を記載する欄
  • チップ料を含めた合計金額を記載する欄

 

がありますので、計算して記載しましょう。

 

現金の場合、お支払いが終わった後にチップ分のお金を

テーブルに置いておくか、お支払い時にチップ分だけ

多めに渡しておいて、

Keep the change!

(お釣りはとっておいてください=これはチップです)

と言うとスマートかも。

 

退店する

もう店員さんは戻ってきませんので、席を後にして大丈夫です。

Thank you!

と言ってお店を出ましょう。

 

 

いかがでしたか?

店員さんがフレンドリーだと会話もはずんで楽しい!

日本ではなかなかないシチュエーションですね。

 

おすすめのLAのレストランなどは、

後ほど記事を書いてご紹介していきたいと思います!