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卵は料理の救世主!【アメリカで作るお弁当レシピ】

 

アメリカに来てから、夫にお弁当を作っているのですが、お弁当ってムズカシイ。

 

学生の頃、毎日美味しいお弁当を作ってくれた母は、本当にすごいなぁと実感する今日この頃です。

 

残り物や作り置きを入れたら全部同じ色だったりして(笑)慌てて彩りを考えて食材を足したり、お弁当箱に綺麗に収めるのが難しかったり。

 

ちなみに、お弁当箱は日本のものを使っているのですが、アメリカでは、普通のタッパーになんでも入れてしまうよう です。(笑)

(あの、混ざっちゃってますけど・・・)

 

最近、お弁当の最強食材を発見しました。それは・・・卵!!

(世のお弁当メイカーさんにとっては常識かもしれませんが)

 

今日は、そんな卵への愛を述べたいと思います。

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卵が最強な訳 

栄養価が高い

なによりその魅力は栄養価にあります。

 

卵は "完全食品" と言われ、人が生きていくのに必須の栄養素(ビタミン・カルシウム・鉄など)がすべて含まれています。低糖質・高タンパク であることから、ダイエットにも効果的。

 

黄色い!(笑)

個人的にとても大事だと思っている お料理の彩り 。特にお弁当に並べるのに貴重な、鮮やかな黄色をしているのです!野菜炒めでも、サラダでも、卵の黄色はとっても映えますよね。

 

どこでも手に入る(もちろんアメリカでも!)

卵の普及度は世界共通。もちろん、ここアメリカでもみんな大好きな食材です。どこのスーパーでも買えるという、手に入れやすさも嬉しいですね。

 

調理方法が無限

目玉焼き、卵焼き、茹で卵、卵とじ・・・卵の調理方法は数知れず。

 

どんな食材とも合いますし、調理方法によって味も違ってくるので、飽きることなく食べられる のも優秀なポイントです。

 

おすすめ卵料理

私のおすすめの調理方法をご紹介します。

ゆで卵

事前に茹でて殻をむいておけば、切ってお弁当に入れるだけで彩りがあざやかに!満腹感もありますね。

 

自短派には、便利なキッチングッズもあります。電子レンジにかけるだけで茹で卵ができちゃいます。(しかもかわいくておすすめ)100円でも売っていますが、一度爆発したのでおすすめしません。(笑) 

卵焼き系

一時期、毎日毎日卵焼きをお弁当に入れていたので、朝、半分寝ぼけていても作れるようになりました。

 

バリエーションも様々。下記が私のおすすめで、いくつか組み合わせたりもします。

  • ツナ
  • 塩昆布
  • ハム
  • チーズ
  • ほうれん草
  • ネギ
  • のり
  • 紅生姜(アメリカにない・・・) 

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卵とじ系

炒め物で、ちょっとシンプルすぎるかな?(何か足りないかも?)と思ったときは、迷わず卵を入れます。味がまろやかになるのと、ボリュームが増すのと、彩りがよくなるためです。

 

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オムレツ系

野菜もたくさん取れるオムレツもおすすめです。

 

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最近のマイブームは、スパニッシュオムレツ です。お好みの具材(じゃがいも・ほうれん草・玉ねぎなど)を炒めてから卵と一緒に混ぜ、小さめのフライパンに流し込めば、放っておくだけで完成。

 

シェフみたいに、卵を華麗に回転させる必要はありません。

 

オムライス

子供のときからずっと好きで、今でも一番好きな卵料理かもしれません。ケチャップライスともよく合うし、考えた人、天才だわ・・・

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お味噌汁へ入れる

これは最近知ったのですが、お味噌汁に溶き卵を入れるとまろやかな味になります。お味噌汁の具材が少なくて味気ない・・・なんてときには入れてみましょう。

 

最後に

いかがでしたか?

栄養満点、彩り100点の卵、これからも積極的に活用していきたいと思います。みなさんも、おすすめの調理方法があればぜひ教えてくださいね。

 

それでは、よい週末をお過ごしください!