新婚夫婦のL.A. life

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メンズウケよし!の丼ぶりレシピ【海外でも作れる和食】

 

先日、スーパーマケットのRalphsでこちらのお皿をゲットしました。

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麺類にも、丼ぶりにも、サラダにも使えちゃう深めのお皿。お値段なんと4ドル!(笑)

 

最近は同じような献立になりがちだったので、最近恋しいあの味を、丼ぶりで作ってみることにしました。

 

 

やっぱり恋しい日本食

日本食がなんでも手に入るロサンゼルスではありますが、やはり東京ほどのクオリティーは期待できません。

 

中でも焼肉と、お寿司(お刺身)

 

焼肉

お肉は大きさで勝負しがちなアメリカでは、薄く丁寧に切ったお肉はありません。日系レストランで焼肉店も見つけることはできますが、コスパは悪く、結構お高かったりします。

 

お寿司(お刺身) 

お寿司やお刺身は、こちらでもお店はたくさんありますが、カリフォルニアロールとかタコス寿司とかフライド寿司とかオリジナリティが溢れすぎです。(笑)

 

ご存知かもしれませんが、欧米では基本的に生魚は食べません。お寿司の世界的な普及によってだいぶ浸透したとはいえ、生魚に抵抗がある人が多いので、焼いたり揚げたりしちゃうみたい。

 

豚ネギ丼 

そんな訳で、こちらを作りました。一見、タンに見えませんか?

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違います。ちょっといい豚肉の薄切りです。(違うんかい)

 

作り方

1. 豚肉の薄切り(ほどよい厚みがあるとベター)の両面に塩・コショウし、

 小麦粉を薄くまぶしておく

2. 小口ネギは切っておく

3. フライパンにオリーブオイルをしき、豚肉を並べ、

 両面に焼き目をつける

4. 弱火にしてから、醤油・砂糖・酒・ネギを入れて蓋をする

5. 丼ぶりに盛り付けして完成!

 

感想

タレは甘めに仕上げて、焼肉のタレ風にしました。一瞬タンかと・・・は思いませんでしたが、とても美味しくできました。夫もとても喜んで食べてくれました。ヨカッタ!

 

サーモンアボカド丼

続いて、あぶりサーモンをイメージして、焼いたサーモンとアボカドで丼を作ってみました。

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作り方

1. サーモンを一口サイズに切り、片栗粉をまぶしておく。

2. アボカドは薄めにスライスしておく。

3. フライパンにオリーブオイルをしき、サーモンを並べる。

4. 両面に焼き目がついたら弱火にして、アボカド・醤油・砂糖を入れ蓋をする。

5. 最後に強火にして、たれを絡め、丼ぶりによそって完成!

 

感想

サーモンが分厚くて、イメージと全然違うものができてしまいました。残念ながら、お刺身への欲求が満たされることはありませんでしたが、なかなか美味しかったです。

 

アボカドを少し温めることで、さらになめらかになってコクが出るというのは、新しい発見でした。これはおすすめの調理法です!

 

丼ぶりは優秀だ!

夫の反応を観察してみると、丼ものはテンションをあげる効果があることが確認できました。そして、ものすごい勢いで完食していました。(笑)

 

洗い物も少ないし、簡単だし、豪華だし、今後は積極的に丼ものを作っていきたいと思います。